アイドル時代から宍戸さんが好きです。
インディーズアイドル期のアルバム”Set Me Free”以降、かなり自分に正直な歌を歌ってるイメージがあったんだけど、今年の2月にCD-Rで販売したこの「井の頭にて」は曲としての破壊力がかなりデカイ、そして、エロい。生々しくてとても男には歌えない歌詞 だけど、雰囲気でてるんだよね。CDで聴いて圧倒されました。
夏にナマで宍戸さんのライブを観る機会があって 、この曲もやったんですが、たぶん男にゃ一生かかってもわかんない空気に包まれてたんだよね。ひりひりしてるような、あたたかいような。
歌手としての宍戸さんはほんとおもしろいので、機会があったらぜひとも聴いてみてください。
宍戸留美オフィシャルサイト
宍戸留美公式ブログ
お悔やみ申し上げます。
忌野清志郎というと、当然のことながらオリジナルが様々ある一方で、数々のカバー曲を残し、そのすべてを清志郎色に染めまくっていますが、個人的にはこの“明日なき世界”のカバーが好きです。
高石ともやの日本詞も非常に忌野清志郎に合ってるし、ほんとオリジナルにしか聞こえない。カバーのカバーなのに。
2009年5月3日 追記:
Club Snoozer での田中宗一郎 (はてなハイク)
渋谷陽一 (渋谷陽一オフィシャル)
細野晴臣、ビートたけし、泉谷しげる (asahi.com)
いやぁ、なんかすごいセレクトだなあ(棒読み)。
はっきり言ってダサいと思うんですよ、この曲は。
歌自体もそこらの歌が上手い人を連れてきてオーバーダビングしてる感じに思えるし、メロディもサビで盛り上がるように見せて最後の最後が平坦で気持ち悪いし、その一番盛り上がりそうな部分の歌詞が「なぞがーとーけてーゆーくー」ですよ。あんな抑揚無く歌われちゃったら解ける謎も解けません。
そもそも「謎」ってなんだよ、「謎」って。
続きを読む…
映画「ラブ&ポップ」のサントラ。レンタルで聴いて欲しくなって、かれこれ5~6年探してたんだけどようやく納得できる価格で発見(Amazon.co.jpではベラボーに高値がついてますが)。
このサントラ、なんといっても最後に収録された三輪明日美による「あの素晴らしい愛をもう一度」のカバーが秀逸。っていうかこの1曲のために3000円払ってもいいくらい。歌自体は下手気味(わざと下手に歌ったっていう記事を読んだ記憶があるんだけどどうだろう?)なんだけど、あまりに雰囲気が退廃的で心から自殺を考えたくなる歌。曲の雰囲気だけで放送禁止になってもおかしくないよ、ほんとに。
聴きたい人はサントラ探すよりもビデオorDVDを探したほうが確実かもしれません。
最近気になってるバンドの一つ「相対性理論 」。mF247で”LOVEずっきゅん “って曲を聴いたのがきっかけだったんだけど、何これ、すげー耳に残ってどんなときも頭ん中でリピートされてしまって仕事に支障を来たしてしまって困ってしまってしまう。どうしよう、これは恋?or Die?
myspace で公開されている曲も脳内ヒットチャートを駆け上がっているところなので、今後ちょっと気にかけておきたい。
というか青森にライブで来るんだよね、彼ら。昨年全国のロックファンをいろんな意味で震撼させた「Aomori Rock Fes~夏の魔物 」のプレイベントに。このイベントには元々行く予定だったのでちょうどよい。
相対性理論の最高すぎるオフィシャルサイト
ここ1ヶ月ぐらい、急に村上ユカ(現 村上由香)ブームが到来。先日の入院中も、手持ちのCDを全部iPodに入れて延々聴いてましたし。色々好きな歌はあれど、やっぱりこの”小鳥”はいつ聴いてもいい。イントロが渡辺某の某レボリューションな感じですけど。
この”小鳥”には、プチテクノなシングル盤のバージョンとアルバム「角砂糖」で再録されたバンド編成でのバージョン(Version 2)があるんですが、歌い方や声質も少し違ってて聞き比べると面白かったりします。最初のバージョンは歌い手自身が”小鳥”な感じ、歌い方に小鳥の意思を感じるんですが、Version2は母親が子供に語り聞かせる感じっていうんでしょうか、ドラムの音が強めなわりに優しく聴こえるのも不思議。子供が産まれたゆえの変化なんでしょうか。
村上ユカを最初に知ったのは店頭に置かれたポリスターのフリーサンプルCD。SCUDELIA ELECTROの当時未発表だった音源”HUNKY MURDERER”目当てで貰ったんだけど、2曲目に収録された村上ユカの”Banana Moon”にはまりにはまって現在に至るわけです。今年デビュー10周年ということで、表立った何らかのアクションがあればいいなぁ。ライブ観たいなぁ。
村上由香オフィシャルサイト:ユカフェ・yucafe
去年解散したダブルオーテレサ の名ロックンロール(ミニ)アルバム「Twinkle 」1曲目を飾る彼らの中では屈指の名曲”ヤングセレナーデ “。この季節にぴったりの別れの曲。
続きを読む…
前にも何度か紹介しているモルドバのミクスチャーバンド”Zdob Si Zdub”ですが、彼らのオフィシャルサイトに新曲のPVがアップされてました。タイトルは”Boonika Beta Doba”。意味は・・・知りません。モルドバ語でなんという意味でしょう?オープニング部分に日本語で”世界中のおばあちゃんのために”と表示されたり、PV全体におばあちゃんがフィーチャーされていることから、まぁそういう意味なんでしょうねぇ。
曲は普通にヒットチャートにありそうなポップソング。まぁZSZ自体、モルドバでは相当の人気なわけですが。今のところの最新アルバム”450обеч”の延長上にあるタイプの曲なのでお好きな人も多いかも。
再編集 2006年11月13日:
YouTube上にアップされてましたのでそちらを。
ジョニー宜野湾がしっとり唄う”PHS I LOVE YOU”は、その曲名からも分かるようにPHSを通してのラブソング。”PHS で恋をして PHSな二人 PHSで話したくて PHS I LOVE YOU”なんて歌詞はウィルコム定額プランのTVCMなんかで使えばいいと思う一方、”いつもつながりにくい 僕のPHS”とか”話すことがいっぱいあるのにつながらない”という歌詞にはエリア確認してから買えよ、とか、ホームアンテナをレンタルしろよ、とか、それ、NTTパーソナルのだろ? と指摘するといいと思う。
試聴 (indiesmusic.com)
CDの発売は1998年。1998年というとDDIポケット(現ウィルコム)が同社最大となる360万契約を記録し(その後失速するが、今では360万契約を超えて増え続けている)、NTTパーソナル各営業所がNTT Docomo各営業所に営業を譲渡し、アステルが・・・なんかやってた年。