サニーデイの10年ぶりのアルバムが届く。「若者たち」から15年、ということに愕然とする。俺もう15年聴いてるのか・・・。
ジャケットに貼ってある「サニーデイ・サービス 8th album」というラベルがすべてを物語る感じ。「LOVE ALBUM」の次にこれが並んでも結構しっくりくる。そういえばサニーデイってアルバムごとの雰囲気は違うバンドだったなぁ、と思い出した。
「ふたつのハート」が名曲過ぎるんだけど、同じ系統の「五月雨が通り過ぎて」も名曲。「まわる花」は2000年のツアー中盤にだけやってた曲で(多分やらなくなった時期に解散が決まったんだと予想)、ギターのリフとかは当時と違うけど、チャチャチャ!は残ってた。
全体的にあんまりはじけた曲は無くて、おとなな作品だなぁという印象。年相応、というか。
11月11日に青森のロックバンド Mr.Freddie&The Mercury devil のアルバム「フレディ氏と水星の悪魔」 がリリースされます。先日青森でズボンズと対バンした際に先行リリースされたのでさっそく手に入れたんですが、ここ3日間ぐらいこのアルバムとズボンズのベスト盤 とを交互に繰り返し聴いてるくらいにかなり気に入ってます。期間限定でMySpaceで視聴できるので まずは聴いてみることをオススメします。音質からしてロックなのでサイコーです。ナタリーのタクヤさんがTwitterでほめてたり 。青森からこんなバンドが出るのはサイコーなことなんだから、みんなもっと音楽聴こうよ、ライブハウス行こうよ。
ちなみにギターのひろやー氏が出した去年出したソロアルバム「津軽曼荼羅 」もサイコーなので聴いてない人は聴けばいいと思います。サイコーサイコー言ってますけど、サイコーなんだからしかたありません。
マイケルの”THIS IS IT”を観てきました。素晴らしかったです。例えあざといと言われようが、死人ビジネスと言われようが、この映像を観られてほんとによかったと思います。1度でも一瞬でもマイケルすげぇ!と思ったことがある人なら観に行くべきだと思いました。ちなみに私が「マイケルすげえ!」と思った第一位は、昔BSでやったDangerousTourのオープニングのカタパルト→2分ぐらい微動だにしないって演出です。高校生?の俺はあれを観て体の震えが止まりませんでした。
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アイドル時代から宍戸さんが好きです。
インディーズアイドル期のアルバム”Set Me Free”以降、かなり自分に正直な歌を歌ってるイメージがあったんだけど、今年の2月にCD-Rで販売したこの「井の頭にて」は曲としての破壊力がかなりデカイ、そして、エロい。生々しくてとても男には歌えない歌詞 だけど、雰囲気でてるんだよね。CDで聴いて圧倒されました。
夏にナマで宍戸さんのライブを観る機会があって 、この曲もやったんですが、たぶん男にゃ一生かかってもわかんない空気に包まれてたんだよね。ひりひりしてるような、あたたかいような。
歌手としての宍戸さんはほんとおもしろいので、機会があったらぜひとも聴いてみてください。
宍戸留美オフィシャルサイト
宍戸留美公式ブログ
microstar 目当てで買ったこのコンピがすばらしく良いです。曲の良さはもちろん、流れもよくて、アルバム単位で素晴らしいと思いましたよ。
file under: ORDINARY MUSIC
~ compilation album from hammer label~
1. あじさい/yunnon
2. good luck~1998demo version/microster
3. かみヒコーキ/shiostuki
4. 夜のピクニック/marblefudge
5. green moon+synchronized sleepers/tsuji mutsushi
6. knock you/toda seiji
7. if you wish/marigold leaf
8. bizarre love triangle/u.l.t
9. 上海夜曲/bargains
10. 暮色/hrm230
11. しゃぼん/shiostuki
12. CAN YOU BELIEVE THIS (bonus track)
12. 東京の空から~version/microstar
ハンマーレーベル
空気公団 fuwadeli 第5回目を六本木SuperDeluxeに見に行ってきました。
5月にmona recordsでやったとき は完全に3人編成でしたが、ステージ上はバンド編成。ドラムとギターが入る余地があります。ギターはルーシーの石坂さんとして、ドラムはだれだ、山口ともさんにしては小道具が周りについてないなーと思ってたら、元ゲントウキの笹井さんでした。
最初数曲はメンバー3人での演奏。窪田さんのピアノではじまり、最初何の曲かわからなかった”例え”のアレンジが新鮮。”出発”の後半、傘を差した人(笹井さん)が登場→窪田さんのところにあったサンプラーのボタンを押して雨音が出る→そのまま去る、という演出。”メロディ”からは5人(メンバー+)演奏。
“悲しみ知らん顔”のサビ前で山崎さんが「あっ」と言ってしまい会場の空気が止まるが演奏は止まらず続行。で、一部終了。休憩時間、今回は”夕暮れ列車に飛び乗れ”のPV。めっさ懐かしい。
二部は初っぱなからバンド。春のライブでは聴けなかった”街ノート”がうれしい。というか二部のセットは好きな歌ばかりで素晴らしい。”とまれうた”は収録されてる「あざやか」発売時のツアーでも観に行った仙台ではやってくれなかった曲なのですげぇうれしい(アルバムの中では一番好き)。
5人での演奏のときの戸川さんのベースがばきばきいっててかっこよかった。本編はやはり”青い花”で終了。やっぱりアニメのこの曲で空気公団知った人って結構いるのかなぁ。それっぽい人もいたけど。
アンコール。
来年の3月ぐらいに、ファン選曲に基づいた編集盤を出すらしくて、どんな曲がいいかアンケート用紙に書いてね、というお願いMC。思った以上に暗い曲のリクエストが多いみたい。
“歩く”は曲真ん中くらいの「チュクチュン!」って音をやってくれてよかった。
なんだかんだで1時間半くらい?やった。最近の空気公団にしては珍しい長さ。
終わって会場でうだうだしてたらメンバーが出てきたので挨拶、いろいろ話をする。あ、そうだ。TAKAMURADAISUKEさんとも空装以来1年半ぶりにお会いしたんだ
以下セットリスト
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今年のお盆前後に東京での研修をいれました(9日~19日まで)。
ついでにサマソニ行こうかと思ったんですが、むしろWorld Happiness に惹かれたのでこっち行きます。
明日なんですけどね。
13:00
mi-gu
13:20
pupa
13:50
コトリンゴ
14:10
LOVE PSYCHEDELICO
14:45
高野寛
15:05
Y.Sunahara
15:35
ASA-CHANG&巡礼
16:00
スチャダラパー
16:30
THE DUB FLOWER
16:50
Chara
17:25
グラノーラ・ボーイズ
17:50
ムーンライダーズ
18:30
相対性理論
18:50
Yellow Magic Orchestra
土曜日の夏の魔物。
4回目にして不満のないイベントになったと思います。
というか、感動した。今回はほんと、心からすごいと思った。
ラインナップの絶妙さ加減だったり、斜め上をいくMCだったり、もちろん各バンド・ミュージシャンのパフォーマンスといい、ほんとに最高でした。
午後から終演まで続いたうっとうしい雨も、ソカバンあたりからは演出のひとつじゃないかと思えてきたくらい。
最後の毛皮のマリーズ志摩さんの言葉じゃないけど、僕には何もできないので、とにかくついていこうと思います。全力で。
恵比寿はリキッドルームに相対性理論の「解析I」を観にいってきました。
6ヶ月ぶり3回目の理論です。
クソ暑い2階のホールでさんざん待たされた後、整理番号順に会場へ。ところで整理番号のAとBってなに?
トップバッター sim。
simはまぁsimだったんだけど、最後にまるえつをゲストに迎えて理論の”テレ東”をやって、これがすごかった!あのズレっズレのリズムでテレ東を再構築ですよ。あれリミックスでいいから音源化して欲しい。
ATAKは完全にピアノソロ。MCで笑いをとっていました。
相変わらず対バンで観客を突き放すなぁ。
で、理論。
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