
ライブドアがやってるインタネットラジオサービス「ねとらじ」。なんと京ぽん2(Willcom WX310K)で聴けるFLASHアプリが有志たちの手によって開発されました!
このアプリ、その名も「ねとらじツール for WX310K featuring 京らじ」。京ぽん2からこのアドレスに接続し、好きな番組をクリックするとFLASHで作成されたプレイヤが表示されます。しばしのバッファリングの後、スピーカーなりイヤホンなりからちゃんと音が出ますよ。なんかすげぇ!
とはいうものの、やっぱ高音質のものはきつくて、24〜32kbpsぐらいの音質のものだとかなりいい感じに聴こえます。これまで部屋とかでしか聴けなかったねとらじが、外で聴けるなんて!今はあんまり需要ないけど!
とりあえず、曽我部のRose Radioで確認してみたら全然OK。聴ける聴ける。途中何度かバッファリングでとまったりもしたけど、そんな気になるほどじゃない。ちなみにRoseRadioは1番組10MB〜20MBあるので、繋ぎ放題の契約で無いとパケ死間違い無しだネ☆
京ぽん2(WX310K)利用者が思う「この端末のクソなところは?」ランキングで多分3位〜4位ぐらいをキープしてそうな不満点、それは「辞書がバカ過ぎ」。人の名前はおろか、よく使うような地名ですら変換候補に出てこなかったんですよ、このWX310K(通称バカ端末)は。
が、今日アップデートがありまして、「現代用語・人名・地名拡張辞書(通称 “辞(ry”)」のダウンロードが可能になりました。576k(使い放題でないユーザーは約100円のパケット代)という容量の中には、これまでに一文字ずつでしか変換出来なかった地名やら人名やらがたくさん!ウィルコムの社長の名前(やつるぎよういちろう)が一発変換出来たり。
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京ぽん2ことWX310K用のミュージックプレイヤーがついにリリース!早速導入してみた感想をば。
- 音質気にしない人にとってはそこそこ満足出来る音質
- ソニーの平型コネクタ・マイク付イヤホン(4000円ぐらい)を使用して聴いてみた。音質かるっ!でも聴けないほどではなくて、「片手間」に聴く分には十分だと思う。
- mp3以外にATRAC3/ATRAC3plusに対応
- アナウンスはされてたものの、ATRAC3を採用したのは意外な気も(個人的にはほんとにmp3を再生できるだけっていうイメージしかなかった)。OpenMGで暗号化された音楽ファイルの取扱いとかめんどくさいけど、iPodメインで使ってる人がMoraで扱ってる音楽欲しいなぁと思った場合など、軽く浮気をするのには便利っちゃー便利かも(ネットワークウォークマンは買う気無し)。
- 着信音自由自在
- ミュージックプレイヤーを導入→miniSDに入れた音源(mp3限定)を内蔵メモリにコピー→着信音として利用可能。京ぽん1(AH-K3001V)では、dxmファイルに変換して着信音にすることが出来たけど、今回は普通のmp3ファイルでも可能。とりあえず鳥肌実の「廃人演説」を着信音として設定した。非常に面白いんだけど、人前ではマナーモードにしている。恥ずかしいから。
- ライセンス料、840円
- 安っ!
840円でATRAC3/ATRAC3plus対応の携帯プレイヤーが手に入ると思えば安い安い。前述の通り、音質には期待出来ないので、ATRAC3plus 64kbpsで転送しておけば容量的にも非常にお得(バリ5!推奨設定)。あとはポッドキャストに対応してればいいんだけどねぇ。
何はともあれ、これはいいおもちゃっす。京ぽん2の次の展開に期待しましょう。
まぁ、なんだかんだいってMoraは使わないと思うんだけど。
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ジョニー宜野湾がしっとり唄う”PHS I LOVE YOU”は、その曲名からも分かるようにPHSを通してのラブソング。”PHS で恋をして PHSな二人 PHSで話したくて PHS I LOVE YOU”なんて歌詞はウィルコム定額プランのTVCMなんかで使えばいいと思う一方、”いつもつながりにくい 僕のPHS”とか”話すことがいっぱいあるのにつながらない”という歌詞にはエリア確認してから買えよ、とか、ホームアンテナをレンタルしろよ、とか、それ、NTTパーソナルのだろ?と指摘するといいと思う。
試聴(indiesmusic.com)
CDの発売は1998年。1998年というとDDIポケット(現ウィルコム)が同社最大となる360万契約を記録し(その後失速するが、今では360万契約を超えて増え続けている)、NTTパーソナル各営業所がNTT Docomo各営業所に営業を譲渡し、アステルが・・・なんかやってた年。

WILLCOMの冬モデル(この響きが今まで無かった)がリリースされました!地元のヤマダ電機に予約した後は、もう幾つ寝ると・・・?って具合に指折りカウントダウン、「入荷しましたんで明日来てくださーい」というヤマダ電機のウィルコム担当者からの留守電に胸躍らせてやってきた運命の11月25日、25,000円握り締めて昼休みにヤマダ電機へGO! mixiのウィルコムコミュ等では「機種変に行ったら2時間〜3時間かかると言われた」という書き込みがあったので、昼渡し→夜受取りかなぁと思ってたら、なんかビッケ似(Tokyo No.1 Soul Set / Nathalie Wise)の担当お姉さんに「それじゃ作業に20分かかりますのでその頃・・・」 20分!はやっ!グッジョブだ、ヤマダ!と心の中で親指立てて、別件で市役所へ。30分後くらいにヤマダに戻って機種変完了!すげぇ、もっさりしてねぇ!京ぽなー(京ぽん利用者のこと)の一番の懸案事項「・・・なんだかんだ言ってやっぱりもっさりしてんじゃねぇの?」という思いを一気に払拭するこの素晴らしさ!Operaのレンダリングも早いから、x1の速度でも京ぽんに比べて表示が断然速い!ビッケ姉さん(多分ウィルコム側からの派遣)がヤマダのキャッシャーとひと悶着してる間にEメールの有効化、オフィシャルアプリケーションの全ダウンロード&インストール(FLASH・QRコードリーダー・ムービー・Picsel Viewer →全部で1800円ぐらい / ミュージックプレイヤはまだ公開されてない)、うわー、なんかすげぇぞ、この端末。「機能」という点では携帯電話から数年単位で遅れていたウィルコムも、一気に先頭集団へ!うわー、楽しい!
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ウィルコム、PHS通話に定額制導入・月3000−4000円 (NIKKEI NET)
メモ。通話で月々500円満たないには関係ないけど。
・名称変更、”AIR-EDGE” だって。
・京ぽん新色は、赤 だって。
・AIR-EDGE PHONE の高速化サービスが始まるって。これはやろう。
・AIR-EDGE Pro のつなぎ放題1万円越えは正直高すぎ。
・さて、AIR-EDGE PHONEの次なる端末は?
WILLCOM。14日に何らかの発表があるとされてから、2chの京ぽんスレでは京ぽん新色説、京ぽん2発表説などで激しく盛り上がっていたり微妙だったりしていたわけですが、出てきたのは社名変更と、それに伴う戦略の一端でした。で、ゐるこむの気になる点抜粋:
WILLCOMという社名は,同社が掲げるネットワーク像を表す「Wireless IP Local Loop」の頭文字と,英単語の「WILL」(強い意志,未来,望み)を掛けたものだ。
「H”」というブランドについても,リニューアルを予定している。
新たな圧縮技術と変調方式の改良による体感速度1Mビット/秒以上の新しいデータ通信サービスを,2005年3月までに投入する。
新しい音声端末についても,早期のリリースを目指すとした。
「早期」っていつだよ!?京ぽんのときは「近々出します」で7ヶ月待たせたわけだけど。せっかくKDDIから離れられたわけだから、音声端末でガンガン攻めて欲しい。というか攻めてくれ。魅力的な機種を前に悩ませてくれ。
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