たぬきケーキ(たぬき)@神奈川県川崎市ボナール洋菓子店
お久しぶりのたぬきケーキ更新、今回は 神奈川県川崎市、大師公園のすぐそばにある「ボナール洋菓子店」の「たぬき」です。お値段は税込み273円。
お話を聞いたところ、1970年の創業当時から作っているとのこと。今は二代目だそうです。アタマの中身はお約束のバタークリーム、胴体の中身はアプリコットジャムが詰まっていて飽きずに食べられました。
お久しぶりのたぬきケーキ更新、今回は 神奈川県川崎市、大師公園のすぐそばにある「ボナール洋菓子店」の「たぬき」です。お値段は税込み273円。
お話を聞いたところ、1970年の創業当時から作っているとのこと。今は二代目だそうです。アタマの中身はお約束のバタークリーム、胴体の中身はアプリコットジャムが詰まっていて飽きずに食べられました。
東京都、東京メトロ神楽坂駅から徒歩10分弱ぐらいのところにある昔ながらの街のケーキ屋さん「プチアポロン」。ここにいるたぬきケーキの名前は「ポンタ」で、写真を見てもらうとわかるように胴体がロールケーキ!ロールケーキごとチョコレートコーティングされた姿は、なるほどたぬきらしいかも。
「ポンタ」は子連れ客以外にもお土産なんかにも買われていくようです。
岩手県奥州市に2店舗(本店・西大通り店)ある菊正堂さんのたぬきケーキ、名前は「ポンポコ」。これまで観た中で最小、最安(85円)のたぬきケーキでした。
写真を見るとわかるように、タルトの上にちょっこり乗ってます。スポンジは使わず、全身バタークリームでみっちりしてるんですが、バタークリームの重い感じもなく食べやすい。個体が小さいせいなのかもしれませんけど。
本店にてショーケースの撮影許可を貰う時にお店の売り子さんと話をしたんですが、その方(多分自分より年上のおねえさん)が小さい頃にはもうこの店で売ってた、とのこと。やっぱり未だに子供たちの人気は高いんだそうな。
空気公団観に行ってもたぬきケーキのことは忘れてません。時間全然無かったんですが、早起きして都内で売ってるところ1か所行ってきました。
東武東上線下赤塚駅北口すぐのところにある「フランス製菓」。いかにも昔からある街のケーキ屋さん、といった感じです。ここでの名称は「たぬき」で1個250円。陳列棚の中にあったときは気付かなかったんですが、結構大きめのたぬきケーキです(これまで食べた中で1番大きいかも)。
コック帽をかぶった優しそうな店主さんとお話。店を始めた30年くらい前から作っていて、やっぱり子供が喜ぶから作り続けているようです。時間があったら他の動物とかも作ってみたいんですけどね、とおっしゃってましたよ。
「たぬき」を2個購入。近くの交番で「このへんに公園みたいなところあります?」と聞いてたどり着いた小さな児童公園で試食。うん、味はバタークリームを使った王道のたぬきケーキですがやっぱり大きい。高さ8~9cmくらいで胴回りもそこそこあるから食い応えがあります。耳はホワイトチョコ。
駒饅頭(*1)で有名な青森県七戸町の菓子屋「みやきん」で期間限定で作られたたぬきケーキ「ぽんぽこたぬきの十五夜様(231円)」。
これ、去年(2006年)あたりから十五夜に引っ掛けて9月の何週間か限定で作ってるみたいで、今年は9月9日~25日まで販売されていた模様(→みやきんニュース)。写真を見るとわかるように結構丁寧に成形してあってかわいい。中身はバタークリームではなく生クリーム。ここ最近バタークリームのものしか食べてなかったので非常に食べやすい(笑)。
もったいないからもっと売ればいいのになぁ。


青森市新町、というか夜店通りにある「栄作堂」の「ポンポコ(263円)」。ここもまた「だいご」と同じようにテレビで紹介されたらしい。人のよさそうなおじちゃんは健在。
ここのたぬきケーキの特徴は、目のあるところが全体的に白い(チョコで覆われてない)ところ。全国的に見ても珍しいような気がするんですがどうでしょう。オリジナリティがありますよね。
ふたと本体が別々になった箱はなんかちょっとおしゃれ。あけるときになんかわくわくしますね。保冷材をサービスでつけてくれました。
青森市造道小学校の隣にある(国道4号東バイパスに対して旧道と呼ばれる道路沿い、詳しい地図はエントリーの最後に)「だいご菓子司」の「タヌキちゃん(170円)」。
先日(2007年8月)なぜか”ご当地おやつ”として全国区のテレビ番組で取り上げられたたぬきケーキですが、それを売り文句にした手製のポップが踊る陳列棚の中、そんなことお構いなしなタヌキたちは手にとられる瞬間を今か今かと待っています。
「いやぁ、今たぬきケーキを色々探して食べ歩いてるんですよ」と応対して頂いた店のご夫人に言うと、むしろ他の店にもたぬきケーキがあることに驚いてる様子。嫁いで来たときにはもう作ってたってことかな。170円という比較的安い価格設定については、「(1個1個顔を成形していかなければならない)手間を考えると赤字なんだけどね。でもやっぱり子どもさんが喜ぶからやめられないよね」とのこと。食品会社の不祥事が続く今日ですが、こういった姿勢で美味しいケーキを提供してくれるお店はいつまでも応援したいですね。
たぬきケーキの味はまさに「これぞ!」と言える味で、一口で原体験が蘇る人もいるのでは。だって未だにバタークリームのデコレーションケーキがあるお店ですよ?たぬきケーキ好きにはたまらない逸品かと思います。
八戸市根城にある「甘洋堂菓子舗」のたぬきケーキ「ポンポコ(190円)」。
店名も店構えも大変「昔からある洋菓子店」ってな感じ、こういうところにこそたぬきケーキはあるのです。というか、外を歩いていたらケースに陳列されてるのが見えまして、踵を返して店内へ(踵を返すの使い方合ってんだろうか)。
人の良さそうなおばちゃん登場、許可を貰ってケースに陳列されたたぬきケーキの群れを撮影(ケータイで)。
食べてみた。バタークリームがまろやかで、1個食べても胃にずーんと来ない。うん、これなら2個ぐらいは食えそう。耳の部分はホワイトチョコ。
ふと思い立って、全国でたぬきケーキを売っていそうな店を色々検索してみて、それの所在地をGoogleMapに記してみた(→Google Maps:全国たぬきケーキ生息マップ)。まだ探しきれてない部分もたくさんあるんだけど、とりあえず公開。最初、2002年に最初のエントリーを作った段階では、そんなにないもんだと思ってたんだけど、見回してみるとまだまだ結構あるもんだなぁ、という印象。元々生息していないところだったり、絶滅しちゃった(売ってた店・作ってた店が無くなった)ってところもあるみたいだけど。
今後も追加していきたいと思いますので、どこか知ってる人いましたら教えて下さい。できればケーキの写真あれば欲しいかなぁ。場所場所によってたぬきケーキの形って違うんだよねぇ。
あと、地図内からリンク貼ってたりしますが、もし問題があれば教えて下さい。削除しますので。
ついでなので埋め込んでみた。