八戸市根城にある「甘洋堂菓子舗」のたぬきケーキ「ポンポコ(190円)」。
店名も店構えも大変「昔からある洋菓子店」ってな感じ、こういうところにこそたぬきケーキはあるのです。というか、外を歩いていたらケースに陳列されてるのが見えまして、踵を返して店内へ(踵を返すの使い方合ってんだろうか)。
人の良さそうなおばちゃん登場、許可を貰ってケースに陳列されたたぬきケーキの群れを撮影(ケータイで)。
食べてみた。バタークリームがまろやかで、1個食べても胃にずーんと来ない。うん、これなら2個ぐらいは食えそう。耳の部分はホワイトチョコ。


拡大地図を表示
ふと思い立って、全国でたぬきケーキを売っていそうな店を色々検索してみて、それの所在地をGoogleMapに記してみた(→Google Maps:全国たぬきケーキ生息マップ)。まだ探しきれてない部分もたくさんあるんだけど、とりあえず公開。最初、2002年に最初のエントリーを作った段階では、そんなにないもんだと思ってたんだけど、見回してみるとまだまだ結構あるもんだなぁ、という印象。元々生息していないところだったり、絶滅しちゃった(売ってた店・作ってた店が無くなった)ってところもあるみたいだけど。
今後も追加していきたいと思いますので、どこか知ってる人いましたら教えて下さい。できればケーキの写真あれば欲しいかなぁ。場所場所によってたぬきケーキの形って違うんだよねぇ。
あと、地図内からリンク貼ってたりしますが、もし問題があれば教えて下さい。削除しますので。
ついでなので埋め込んでみた。
拡大地図を表示
関連:あの坂を越えればたぬきケーキが食べられる
参考:ケーキの絶滅危惧種「たぬきケーキ」(まるごと青森)
続きを読む…
日曜日。マーガレット・ズロースのレコ発ツアーに行ってきましたが、時間的な問題からマーガレット・ズロースを観ずに帰る、ということをやってきました。なんともったいない。ちぇ。お願いだからまた青森に来てね。
青森最後の詩人ひろやーの唄に身震いしたり(2回目)、さくごえは結構久しぶりに観たけど観るたびにいいなぁと思えるバンドになるなぁとか上から目線で思ったり、実は今回一番楽しみにしていた568″はいい曲書いてくれますなぁとこれまた上から目線で思ったり(CD欲しいんだけど途中で出ちゃって買えなかった)、うきぐもは新曲を披露してくれていつ出来るかわからないアルバムが今から楽しみだったり、DJをつとめたMIDNIGHT CLUB HEAVENはCDJの故障もなんのその、赤坂泰彦ばりのトークで曲間を繋いでDJっつーかディスクジョッキーだったりでなんかいいイベントでした。
で、肝心のマーガレット・ズロースは観られずじまい、と。
お友達に誘われて、というか依頼されて、秋田市で行われたこんなイベントに参加、秋田の市街地のど真ん中、気温が34度ある中でDJ(いやがらせっぽい感じに)をしてきました。
というか、どういうスタンスでDJ(っていうのも恥ずかしいくらいのもの)をやってるかを知ってる上でオファーする勇気に拍手を送ると共に、「なんか面白そうだから」という理由だけで引き受けた俺の厚顔っぷりもなんかアレだなぁと我ながらに思いました。
続きを読む…
(以下、テキストのみの長文)
セクシィィィィィィッチョッコレイッ!
もうね、今回の魔物の何が凄かったってMCだね。みちのくプロレスのアントーニオ本多氏。正直今回の不安要素はみちプロとのコラボだったんだけど、むしろこれがいい方向に働いててよかった。特にMCのアントーニオ本多氏。彼はすごい。すごいよかった。セットチェンジのグダグダな時間帯を、彼の時に激しく、時にまったりと、時に空気を読んで、且つグダグダなMCは、完全に会場全体を掌握しきったね。フェス後半、ズボンズ~ギターウルフの頃の彼のMCはもうほんとにロックだったね。フェス開始時には「お前誰だよ」的な雰囲気だったけど、後半はアントンに向けた声援が会場を埋め尽くしたもんな。何故か妙にプログレマニアなところも○。客が着てたNEU!のTシャツに反応してたし。
というわけで夏の魔物(AOMORI ROCK FESTIVAL’07)。
続きを読む…