男山サンデー #2
5月29日日曜日、14時から「男山サンデー#2」が開催されました。当日はシチュー臭がうっすらと漂うclub baobabで予想以上のダラダラ感が俺の心を熱くヒートアップさせてくれました。ありがとう、来てくれたBoys&Girls(よかったね、どちらも単数形じゃなくて)!
次回は8月28日。さぁ、どうなる?
というわけで適当に撮った写真を載せマース。
5月29日日曜日、14時から「男山サンデー#2」が開催されました。当日はシチュー臭がうっすらと漂うclub baobabで予想以上のダラダラ感が俺の心を熱くヒートアップさせてくれました。ありがとう、来てくれたBoys&Girls(よかったね、どちらも単数形じゃなくて)!
次回は8月28日。さぁ、どうなる?
というわけで適当に撮った写真を載せマース。
「APPI MUSIC CAMP’05」ってなんだこりゃ。Rip Slymeが出るのは決まってるみたい(多分フライング発表だと思うけど)。

仕事でちょっと遠出をしてて、昼休みにふらっと入った中古CD屋に、あった。やっと見つけた。知らない人のために説明すると、この人は三浦綺音という人で、10年ぐらい前に裸になれるアイドル(通称”ヌードル”)ということで注目を浴びる一方、1stシングル「家族の肖像」が伊集院光のラジオ番組のワンコーナー「後味の悪い川柳」のテーマとして使われ、その歌詞の後味の悪さから、これまた違う面でも注目を浴びた人。枯れそうなウィスパーボイスでの歌は儚い美しさがある反面、歌詞によってはそこはかとなく怖い(前述の「家族の肖像」とか「殺意の記念日」)。1stアルバムの「微熱」は結構見かけるけど、カトリーヌ・カトリーヌと名前を変えてからのこのアルバムはまるで目にすることが無く、もう5年以上探してたわけですが、やっと発見。このアルバムでは中島みゆきの「笑わせるじゃないか」のカバーも(すげぇイメージぴったり)。プレイステーションで観られるPVのディスクがついてて、裏面にもPS対応のマークが印刷されてるため、ゲームコーナーにあった。なお、金額は1300円。

Spiral Lifeの1st”Further Along”は名盤である。もう語り尽くせないほどに好きなアルバムで、当時はこのCDをAXIAのカセットテープに録音して通学のバスの中で聴きまくった。CDだって、当時のクラスメイト何人かに勧めてはトリコにしたりした。このアルバムの中で一番好きなのは”Chronicle(星のクロニクル)”で、静かに始まり→軽快なメロディでグッと心を掴んで→ライライラーというコーラスでみんなをひとつにするという素晴らしい構成、まさに石田ショーキチ(当時は小吉)のセンス爆発。微妙にオープニングが”Strawberry Fields Forever”っぽい感じも石田先生ならでは。勉強がめんどくさくなると夜の田舎町を徘徊するのが好きだった俺は、午前1時、2時の夜空がほんとに綺麗な時間帯にこの曲を聴きながらうろうろうろうろするのだった。単なる怪しい人だが、職質されたことはなかった。
というわけでそのくらい好きなアルバム。聴いてない人は絶対聴くべき。売るなんてとんでもない。
今回東京で買ったCD

エミコ・ブルー / 土曜の夜何かが起きる / 2002
*湯浅学の帯文に反して内容いまいち。

Strawberry Machine / zero zero five / 2000,2004

Caribou / Yeti / 2005
*Manitobaから改名。アルバムをアマゾンに頼んでたんだけど、物凄い気に入ってるのでシングル買っちゃった。名曲。

Sakerock / Yuta / 2003
*去年ライブ観損ねた。観ればよかった。

Miss Nelson & Bruce / The way-out record for children / 1968

Bruce Haack / The Electronic record for children / 1969
*上記2枚買うと、Dimention5レーベルの未発表音源CDがもらえた。

社員旅行で東京へ。初日は大人しく団体行動に勤しみ(なんだかんだ言ってTDLを普通に楽しんだり)、翌日は1人ふらふらと都内をうろつく。CD買ったり、服買ったり。昼はサニーデイファンの聖地(?)、茄子おやじ。たまに巡礼してはスペシャルを食べる。食べてたら曽我部が出演するイベントのフライヤを持ってきた人がいた。

夕方5時過ぎ、有楽町で大学の頃からの友人らと再会。場所を居酒屋に移し、思い出話やら愚痴やらこれからのこと、30歳を迎える年次に行われるイベントなどについての話に花が咲き、気がついたら居酒屋に5時間いた。楽しすぎ。うーわー。
渋谷駅前と秋葉原駅前が前行ったときとは違っててビビった。