ミス廃業クイーン、倉橋ヨエコの解体ショー(@仙台Club Junk Box)を観てきました。
・結婚披露宴の余興に大きく関わることがあっても、披露宴には行かない(別に呼ばれてないので)。
・天気がパッとしないときの披露宴ってやだろうなぁ、と思いつつ昼寝をして、起きてみたらフラカン(青森クォーター)のライブには到底間に合わない時間だったので昼寝(夕寝)し直した。
・そんなこんなで寝過ぎてたら、夜の眠りが浅すぎてうなされた。子猫の頭に穴が開いてて手を入れると脳みその中に取っ手がついてて、それを持って振り回すとにゃーと鳴く、みたいな夢。誰かに揺り起こされているような気がしたのだけれど地震だったから寝直した。
・起きたら8時だった。
会社のウェブサイトをWordPressで作りなおしています。
で、企業サイトとしてのお約束、メールフォームを設置しようとWordPress用のプラグインを探してたんですが、これがまー、なかなかいいのが見つからない。
いや、正しくは「なんか思ったように作動してくれない」。
メールが文字化けしたり、原因不明のエラーが起こったり、あげくの果てはプラグイン起動しただけでWordPressのログイン画面が表示されなくなったり(なんじゃそりゃ)。
で、別にページつくってリンク貼ろうかと思ってた矢先に見つけたプラグイン Contact Form 7。これ!求めていたのはこれ!
機能としては、
・項目の追加・削除がすげー簡単。
・text、textarea、checkbox、radio がプラグイン上で設定できる。
・チェックボックスでの送信許可機能とCAPTCHAの設定ができる。
などなど。
デザインの設定をも少し細かくやれたら最強だけど、当分これで十分だわ。
当サイトもWordPressに移行したいんだけど、個別エントリーにリンク貼ってくれてる方が結構いらっしゃるのでどうしよう。どうしてんだ、みんな。

来週、秋田のココラボラトリーというところでオムトンのライブがあるんですが、その関連イベント"listening"の「50人のレコメンミュージック企画」というのに縁あって参加させてもらうことになりました。というかCDに5曲入れて送っただけですが。
期間中に秋田に何らかの用事(なまはげの買い付けなど)がある方や運良く秋田在住の方は、俺がいったい何をレコメンドしたかを確認しにいったりするのよりも、俺以外のだけを確認しに行ったりするといいと思います。
個人的に行けないのが非常に残念です。
オムトン
listening
ココラボラトリー
書籍販売 まど枠
【追記 22日20時】
イベント終わったみたいなので、CD-Rに入れた5曲紹介
1. Spike Jones and His City Slickers / Holiday for Strings
映像の方の方じゃなくて冗談音楽家。あらゆるジャンルの音楽を冗談にしてるんだけど、すごいのはこれが1940年代~50年代の音源ということ。
2. Нож для Фрау Мюллер(Messer fur Frau Muller) / Лучшая девушка в СССР(The Best Girl in USSR)
ロシアのサンプリング~イージーリスニングユニット。2001年ぐらいにこの曲を聴いて以来、自分の音楽性が広がった気がします。Spike Jonesの音源もサンプリングしてます。
3. Aavikko / Siperian Rata(7inch version)
フィンランドのインストバンド(キーボード2人、ドラム1人)。クラフトワークとかYMOっぽいところもあるんだけど、この曲に限ってはガレージ。ドラムの騒々しさが最高。
4. Digiki / Guitar++
フランス生まれ、東京在住の方のソロプロジェクト。少しのリズムと少しのノイズとギターのアンサンブル。これが入ってるアルバム"kitten"はあんまりピンとこなかったんだけど、この曲がすごいよかった。
5. 空気公団 / トントンドア(わかるかい?version)
というわけで、このCDのテーマは「音が面白いなーと思う曲」だったんですが(えっ、そうなの?)、空気公団も効果音とかの使い方がうまくて、この"トントンドア"なんて歌とノックする音(あと笛)という非常にシンプルな構成で、でも絵本になるくらいに様々な想像をかきたてる名曲。荒井良二氏の描いた「トントンドア」にこの曲の新録が収録されてるんだけど、音の少ない元曲のほうが好みだなー。